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大正14年、八代の地において、創業者白石三浦が若妻・シヅ子とともに、菓子の製造販売をするお店を開いたことから、弊社の歴史が始まりました。
現在では全九州を販売エリアとし、年商130億円以上の規模まで成長することができました。
これもひとえにご支援いただいているみなさまのおかげと、この場をお借り致しまして厚く御礼申し上げます。
さて、平成20年のスローガンを
『シンプルに行こう!』
と定めました。
企業経営の原点に立ち戻り、「利益追求」に全社員の行動を焦点化していく1年と致します。
お得意先様やメーカー様との日々のやり取り、コンピュータシステム、社内の組織やルールなど、考えれば考えるほど社員の日々の仕事はますます複雑に感じられてくるのではないでしょうか?
しかしながらその複雑さを克服できれば、お取引先様との良好な関係や効率的な業務、また風通しのいい企業風土といった「利益の源(みなもと)」が得られるわけです。
その結果、お取引先様と会社、そして社員のすべてに豊かさがもたらされるのですから、シンプルに「利益の最大化」に挑戦し、社内外が協働してより強い経営体質を実現してまいります
具体的には、次の4項目を実行してまいります。
@利益体質へ転換するための組織改革
A新人事制度の導入・運用
B第1期管理者研修の実施
C各部門マニュアルの読み合わせおよび改編
一方、創業以来育んできた「誠実」「信用」「進取」の精神は、社員一人一人のDNAとして、脈々と受け継がれております。
「変っていく大切さ」と「変えてはいけない大切さ」を深く心に刻み、すべてのパートナーと満足のいく協働関係を構築してまいる所存でございます。
平成20年は、株式会社白石にどうぞご期待下さい。
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